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演奏者名
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寺原太郎 |
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ジャンル
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民族音楽/インド音楽 |
メンバー
構成(楽器)
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バーンスリー(インドの竹笛)、タブラ、タンブーラー |
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演奏曲 |
北インド古典音楽(ラーガ演奏) |
自己
アピール
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これまでも、大般若会や花祭りの催しに招かれて何度かお寺で演奏させていただく機会がありましたが、仏教の生まれてきた国で育まれた旋律とリズムは、お年寄りから若者まで、幅広い年齢層の方に大変喜んでいただいています。
北インド古典音楽は、太陽や月の動き、季節の移り変わりなどのなかに、神々への讃歌や感情の彩りを映しながら演奏されます。ひとつひとつの彩りをラーガと呼び、その数は3000に及ぶともいわれています。
「神々しく力強い、夕方のラーガ」や「生命を育む喜びの雨」など、それぞれのラーガには歌われるべき雰囲気と厳密な音のルールが定められています。
演奏者はそのルールと定められた形式にのっとって、即興演奏を行います。
演奏が始まると、まず主奏者は静かにそのラーガの特徴となる音を現していきます。
大きな円を描くように無伴奏で始まった旋律は、次第に中心に向かってスピードをあげ始めます。伴奏のタブラが加わるとさらにそのスピードは増し、繰り返されるフレーズと、技巧をこらした掛け合いの中に、スリリングな興奮が押し寄せはじめます。どんどんスピードが上げられ、やがて演奏が頂点に達した瞬間、聴衆は突如、天空にときはなたれます。 |
プロフィ
ール
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1968年、千葉県生まれ。
大阪大学在学中の1991年、インドの人間国宝、t.ハリプラサード・チョウラシアの来日公演に衝撃を受け、バーンスリー奏者中川
博志氏に入門。翌年中川氏とともに渡印し、直接ハリプラサード師のレッスンを受ける。
1997年よりインド音楽への理解をさらに深めるため、楽器の枠を越え、シタールの巨匠Pt.ニキル・ベナルジーの弟子であるアミット・ロイ氏に師事。
2005年、カルカッタでレコーディングをしたCD『Air』(NADA
RECORD)では、世界的なタブラ奏者Pt.アニンド・チャタルジーと共演。
2006年4月、 師アミット・ロイとともに、Pt.アニンド・チャタルジーを招聘し開催したコンサート「銀の旋律」ではインド古典音楽の深い理解に基づく、叙情的かつダイナミックな演奏で、各方面より高い評価を受けた。
2006年9月にはPt.アニンド・チャタルジーとの2枚目のCD、「Mist」をリリース。日本全国および、海外で精力的にインド古典音楽の演奏活動を行う |
演奏
実績 |
■演奏活動(直近の2年間)
2006年4月 「銀の旋律 悠久の北インド古典音楽コンサート」セシオン杉並
2006年9月 「数寄の庵で聴く北インド古典音楽」江戸川 源心庵
2006年10月 「タブラノ新風スペシャル」西荻窪音や金時
2006年10月 ブリジストン美術館(東京)
2006年10月 江戸川インド人会「ディワリパーティ」
2006年10月 「Yae & Super Ethnic Session」晴れたら空に豆まいて(代官山)
2006年11月 「旋律のパンテオン」ツアー
カナダ大使館(青山)
UPLINK FACTORY(渋谷)
BankART1929Yokohama(横浜)
法然院(京都)
神戸アートビレッジセンター(神戸)
岡山オリエント美術館(岡山) 他
2006年12月 「ウッドフォードフォークフェスティバル」(オーストラリア ブリスベン近郊)
2007年3月 「アッシュバブーメモリアルコンサート」(インド バラナシ)
2007年3月 「天竺の楽音」島根県立石見美術館
2007年4月 「国宝善光寺 再建300年記念事業『インドに出会う』奉納演奏」 長野 善光寺本堂
2007年4月 「大般若会と北インド古典音楽コンサート」新潟 林泉庵
2007年4月 「タテ・ヨコ・ナナメ 笛三昧」浅草 アサヒアートスクエア
2007年5月 「坂本龍一プロデュース ロハス・クラシックコンサート2007」※渋谷bunkamura
オーチャードホール,彩の国さいたま芸術劇場大ホール
2007年5月 「銀の旋律2007」杉並公会堂
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出張可能
地域
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全国 |
デモテー
プの有無
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有 |
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費用 |
10万円+交通費 |
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住所
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千葉県船橋市 |
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TEL |
047-448-9575 |
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FAX |
047-448-9575 |
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e-mail
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srgm@bird.ocn.ne.jp |
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url
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http://www.pure.ne.jp/~fueya/fueya/ |