シタール 相場勝也
1963年秋田市生まれ。
中学生の頃からギターを弾きはじめ、高校から大学にかけてジャズに没頭する。
大学卒業時に若林忠弘氏のシタール演奏を聴き、不思議な音に魅せられ、氏のもとへ入門。2年半に渡りシタール奏法の基礎を学ぶ。
平成4年渡印。帰国後は古典音楽の他にも、ピアノ、パーカッション奏者との競演を通じてミックス・ジャズサイドからのアプローチを試みるなどの活動も行っている。
平成9年インド古典音楽の更なる探求のため、Amit Roy氏に師事。
現在、6人の門下生とともに活動中。
タブラ 黒坂昇
1971年 東京音楽大学打楽器科卒業、有賀誠門に師事。研究科へ進むと同時にオーケストラ (日本フィル)で演奏活動をする。
'75年 インド留学、カルカッタにて北インドの打楽器"タブラ"を巨匠マニック・ダスに師事し、「ノ
レンドロ・ナート・ダス」を襲名。
'78年 邦楽器の演奏家集団、日本音楽集団入団。
お囃子を藤舎華鳳に師事。以後、数々の海外公演に参加。多方面での経験を生かし活動中。
'83年より青森市在住。 インド音楽研究会主催、日本音楽集団団員、ジャパンパーカッション セ ンター顧問、日本打楽器教会会員。
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